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配偶者控除 「103万円の壁」 緩和なら世帯主収入で制限検討 [雑記]

(11月17日に書きました)

配偶者控除 「103万円の壁」緩和 なら世帯主収入で制限検討

政府って何がしたいのかな?
確かに「103万円の壁」を緩和すれば税収が減るのでその一方で世帯主収入で制限をしないとバランスが取れないのはわかります。
でも 「103万円の壁」を緩和 は、女性の活躍のためにするはずなのに、世帯主収入で制限すると、活躍するために働くのではなく、旦那の収入が低いから働く になりませんか?

多分しないと思いますが、基本的に配偶者控除 ゼロ にしたらどうでしょう?
一人で働いている人だって独立していたら掃除も洗濯も食事作りもするんです。
で、子供のいる人だけ小学校の間は働きにくいので配偶者控除がある(でもこれは子供のない人に対する差別だといって非難されるから無理だと思う。)

この配偶者控除がある限り、フルタイムで働く女性と、専業主婦・パート主婦の溝は埋まらないように思います。
だれか良識のある女性に、もっと根本のところの考え方をを税制に反映してもらいたいと思います。


(11月25日 追記)

これ決まりそうですね。
同じ仕事をしても旦那の収入によって収入が違ってしまう。う~ん。
減るのは旦那の配偶者控除だから自分の収入が直接減るわけじゃないんだけど、なんか複雑な心境。

(11月27日 追記)

既婚女性の就労。私は働くのが好きだから働いたけど、どうも政府は配偶者の所得が少ないから働く人を想定して配偶者控除を考えているようです。
少数派であるとは思いますが、医者同士、弁護士同士などの双方高所得の共稼ぎ夫婦は、配偶者の所得が低いから働くわけではありません。

結局、企業がパート従業員の不足を補うための改正に見えますけどどうなんでしょうか?





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