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シン・ゴジラの音楽  鷺巣詩郎さん その3 マグマ大使 [音楽]


シン・ゴジラ音楽集

シン・ゴジラ音楽集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: CD


映画同様聴けば聴くほど面白いCDです。
他の曲についても書きたいけれど、たくさんあって終わりそうもないので、ここはひとまず終了です。


CD解説の中に鷺巣詩郎さんのお父様 (うしおそうじ さん ピー・プロダクション設立者)が 「マグマ大使」 を作られたと書いてあってびっくり。
あの「マグマ大使」です。

少年が ピロリロリーンと笛を吹くと 火山からマグマ大使がやってくるんです。(多分 うろ覚えなんで)

そして有名な主題曲

 アース~が生んだ~ 正義のマグマ~
 地球の平和を守るため~
https://www.youtube.com/watch?v=j93bqzzA2B4(←テーマ曲が聴けます)

があります。作曲は山本直純さん。
(この他に森永エールチョコレートのCMの曲や映画寅さんのテーマなどが有名だと思います。)

CD解説にその頃のことが書いてあります。自宅にアニメと特撮のスタジオがあるなんてそうそうあることではありません。鷺巣さんがエヴァンゲリオンやシン・ゴジラ音楽を手掛けられたのも何かわかるような気がします。

マグマ大使の制作については下記のwikipediaが詳しいと思います
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%9E%E5%A4%A7%E4%BD%BF_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)


また鷺巣さんはアレンジャーのお仕事もたくさんされていて多岐に渡っています。
それについては下記のwikipediaが詳しいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%BA%E5%B7%A3%E8%A9%A9%E9%83%8E

私は知らないうちに鷺巣さんのアレンジや楽曲を聴いていたんだなと思います。
そして昨年(2016年)の紅白のオープニングは鷺巣さんでした。

また上記wikipediaによると

1999年よりソロとしてのアーティスト活動を再開する。以降はライフワーク『SHIRO'S SONGBOOK』シリーズとして、現在までCDを6枚、DVDを1枚リリース。
現在は、ロンドン、パリ、東京の3ヶ所を主な拠点として活動している。

だそうです。映画音楽やアレンジャーとは違う鷺巣さんの音楽が聴けそうです。

SHIRO'S SONGBOOK 'Xpressions' Shiro SAGISU(2013年発売のCD)

https://www.amazon.co.jp/SHIROS-SONGBOOK-Xpressions-Shiro-SAGISU/dp/B00EEUF0U2/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1483948508&sr=8-2&keywords=SHIRO%27S+SONGBOOK

https://www.youtube.com/watch?v=kX6-vQNQzn8 (←ココでも聴けます)

鷺巣さんの音楽はシン・ゴジラCD同様奥が深く、書いても書いても次から次からいろいろな面が出てくるので、この辺りにしておきたいと思います。


P.S. マグマ大使が 手塚治虫 原作だとは知りませんでした。手塚治虫はやはり神様?


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シン・ゴジラの音楽  鷺巣詩郎さん その2 [音楽]

EM20が4曲
https://www.youtube.com/watch?v=goQthjZhEg0 (シン・ゴジラ 巨災対)

https://www.youtube.com/watch?v=p8f2pMxXJwA
(これはシンゴジラのものではありません。エヴァンゲリオンヤシマ作戦bgm だそうです。
打楽器はどうかわからないけれど、弦楽器などの音源は生オケです。ぜいたく~! これをフルオケでステージで聴いてみたいです。)

映画を見ていてどこかで聴いた音楽だけど思い出せないと思っていたら、エヴァンゲリオンで使われていたらしいと子供に教えてもらいました。でも私も子供もエヴァンゲリオンを観たことはありません。
それぐらい有名な音楽なんですね。

そしてEM20には庵野監督が名づけた 再始動 巨災対 報告 共闘 の4種類がありますが、その中でEM20_CH の付いたもの(巨災対 報告 共闘)のCHはなんとあのCHOKKAKUさんです。
CD解説にも日本が誇るスーパーヒットメーカーと書いてあります。

今スマップのCDが売れていますが、おそらくそこにCHOKKAKUさんのアレンジのものがあるはずです。
昔かっこいいアレンジする人だなあと思って名前だけは覚えていました。


伊福部音源についてはモノラルをステレオにするためすごいことをやっておられます。(詳しくはCD解説を読んでください。)アイディアといい、その作業方法といい気の遠くなることをされています。
しかし庵野監督は非情にもそれを採用せずオリジナル音源を採用。庵野さん、すごいな。それでこそプロの監督です。この画像に合う音でなければならないのです。いい物作ろうと思ったら妥協はダメなんですね。


あと映画で気になったというよりCDを聴いてすぐに気に入った曲。
(映画はあまりに情報量が多すぎて、時々ふらっとなったので隅々までは把握できてません)

Early morning from Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=jJMRFrJyvP8

こういう曲をジャズのなかでも、モダンジャズというらしいです。
渇いたクールな曲です。演奏者の名前が書いてありますが、見る人が見るとほほ~っというメンバーなんでしょう。
クインテットコンボ (もちろん生演奏。打ち込みじゃないよ。)
(トランペット)数原晋 (テナーサックス)小池修  (Piano)クリヤママコト (ベース)グレック・リー (ドラムス)渡嘉敷祐一



このCDを聴いていると ニーノロータの 「太陽がいっぱい」 がかすかに聴こえてくる気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc  (太陽がいっぱいのテーマ)

鷺巣さんにお聞きしてみたい。ニーノロータはお好きですか?


次回は鷺巣さんについての予定です。なんとお父様はあの「マグマ大使」を作られた方でした。
私世代にははずせないマグマ大使。
ということでマグマ大使をからめて書くつもりです。




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シン・ゴジラの音楽  鷺巣詩郎さん その1 [音楽]


シン・ゴジラ音楽集

シン・ゴジラ音楽集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: CD




シン・ゴジラを初めて見たときに結構音楽が気になり、その中でも宗教曲のような、歌の曲が特に気になったので買いました。
また画像やセリフ付ですがyoutubeにもあるので下にUPします。

Persecution of the masses≪上陸≫ 
弦楽合奏の伴奏 1:36 あたりから歌が流れますが、最初から耳を澄ませて聴いてください。
CDでは音楽のみながれるので聴きやすいです。

https://www.youtube.com/watch?v=CTODe-7Psqk(←聴けなくなったので別のに替えました。音楽だけなので聴きやすいです。)

歌詞 (映像にも英語日本語訳がテロップされています)
 
Persecution of the masses
 民衆への迫害

Sacred blessings count for nothing
 聖なる祝福は何の為なのか


Oh God give us your protection
 おお主よ我らを守りたまえ


Let no blame lie at the innocents
 罪無き者達を誹りたまうな

Who have prayed
 それは祈りしもの


If your high praise is all we have
 もしあなたの高い賞賛が我らの全てなれど

Let us not be without you
 どうか我らを見捨てたまうな



Who will know ≪悲劇≫ 
すぐオーケストラの前奏が始まります。歌は0:28より始まります。

https://www.youtube.com/watch?v=uirF6FDKxSU(聴けなくなったので別の物に替えました。)


If I die in this world
 私がこの世で死んだら

who will know something of me
 誰が私を知るだろう

I am lost,
 私は迷子

no-one knows,
 誰も私を知らない

there's no trace of my yearninng
 私の願いを示す物はなにもない


If I die in this world
   But I must carry on,
    だが進まなければならない

who will know something of me    
      nothing worse can befall
       今より悪いことは起こりえない

I am lost,
    All my fears,
     私の恐怖が

no-one knows,
      All my tears,
       私の涙が

there's no trace of my yearninng
     tell my heart there's a hole
      心に穴が開いていると伝えている


I wear a void
 私がまとうのは虚無

Not even hope
 希望すらない

A downward slope
 下り坂のみ

is all I see
 目の前に広がるのは


I wear a void
      As long as breath comes from my mouth
       吐息が続く限り

Not even hope
      I may yet stand the slightest chance
       いちるの望みはまだある

A downward slope
        A shaft of ligh is all I need
         一条の光さえあればいい
is all I see
     To cease the darkness killing me
      私を殺す闇を止めるのは


モーツァルトのレクイエムのような鷺巣さんの悲壮なメロディーがバッハのフーガ(フーガじゃないかも)のように2重唱されます。
この曲は大きく2つに分かれます

前半

If I die in this world
who will know something of me
I am lost,
no-one knows,
there's no trace of my yearninng

このブロックがもう一度繰り返されますが、
If I die in this world の歌詞の途中から 

If I die in this world
   But I must carry on,

上記のようにBut I must carry on,のフレーズが、If I die in this worldの歌詞に答えるように重ねられます。
後も同様です。

I wear a voidからの歌詞も同様に、


I wear a void
Not even hope
A downward slope
is all I see

の後
I wear a void
      As long as breath comes from my mouth

というように、 I wear a void に答えるように As long as breath comes from my mouthが重ねられます。
以下同様です。


すごく悲惨なのに、そこに一条の光さえあれば耐えられるのだと、天を仰いで神に救いを求める切ない祈りの曲です。何度聞いても涙が出ます。
  

残念ながらCDの解説を読んでもこの歌詞を誰が書いたのわかりりませんでした。鷺巣さんご本人かもしれません。
こんなに深い曲を書く人がすごく若~い人だったらちょっと嫌だな~なんて思っていたら、私より少し年上の方なのでホッとしました。(でも時々20歳ぐらいで作曲してしまう天才も現れるけど)

https://www.youtube.com/watch?v=Tp_ViQ2EFCQ(「Who will know」があまりにこの映像がこの曲に合ってしまっていてぞくっとしました。日本語訳もCDのものとは少し違いますがこのほうがいいかも)

鷺巣さんご本人の解説の最後に伊福部昭さんのことが書いてあります。
すごくたくさん伊福部昭さんの音楽を聴いていらっしゃるのと、理論書(多分あの分厚~い本)を繰り返し読んでおられ、また、伊福部昭著の「音楽入門」(角川文庫)の解説を書かれたようです。(私が持っているのは全音楽譜出版のもの)新しい解説を読みたいものです。
伊福部昭さんの弟子というと芥川也寸志さんとか黛敏郎さんなどの伊福部チルドレン?が浮かびますが、鷺巣さんのようなアプローチを私淑するというのでしょう。

多分これだと思われる理論書

管弦楽法 上巻<伊福部>

管弦楽法 上巻<伊福部>

  • 作者: 伊福部 昭
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2003/04/01
  • メディア: 単行本



管弦楽法 下巻<伊福部>

管弦楽法 下巻<伊福部>

  • 作者: 伊福部 昭
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 楽譜



鷺巣さんが解説を書かれたと思われる「音楽入門」

音楽入門 (角川ソフィア文庫)

音楽入門 (角川ソフィア文庫)

  • 作者: 伊福部 昭
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 文庫



全音楽譜出版のもの

音楽入門―音楽鑑賞の立場

音楽入門―音楽鑑賞の立場

  • 作者: 伊福部 昭
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 2003/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



鷺巣さんも音楽理論書、書いて欲しいなあ~。
それとかこの音楽はこういう発想でこう書いたという具体例とか。

CDについてはもう少し書きたいので その2 を予定しています。





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戦場のメリークリスマス  非戦! [音楽]

このところテロだなんだときな臭い。

なので 戦場のメリークリスマス

映画の最後の場面 
(初めて見る人はできたらどこかで探してこの映画を最初から見てくださいね。なお日本兵はビートたけしです。)
https://www.youtube.com/watch?v=JWx8o5FI-Us

オーケストラとPiano(坂本龍一本人の演奏) バージョン

https://www.youtube.com/watch?v=T1cQBP0Vzx8  
(ちょっと荒っぽいかもしれないけど躍動感のある演奏です。)

https://www.youtube.com/watch?v=hDaQF-LNrug
(端正な演奏です。)

Piano ソロ (坂本龍一本人の演奏) バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=LGs_vGt0MY8


非戦  (図書館かどこかで探してみてください)

非戦

非戦

  • 作者: 坂本龍一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2001/12/20
  • メディア: 単行本




今年もどこかで教授は演奏するのかな?
今年だからこそどこかで演奏して欲しいような。





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電子ピアノ [音楽]

そろそろ我が家の電子ピアノも寿命が来つつあります。
Roland HP2700は阪神大震災前から使ってますから20年以上もったことになります。

その間、時代は変わり、ローランドの普通の電子ピアノからMIDI端子がなくなり、他のメーカーから選ばざるをえなくなりました。

基本はピアノとして使う。88鍵でしっかりした鍵盤が必要。

MOTEFラックを音源として使っているのでMIDI端子は必ずいる。(USB端子が1つしかないとインターフェースを使ってMDI端子をふやすことはできるがいろいろ不便。)

USB端子もいる。

できればMIDIの録音再生機能も欲しい。

お値段は30万まで

そうすると、候補はYAMAHA P-255 又は CP4 STAGE

ただ古い電子ピアノの引き取りをしてくれたり組立をしてくれたりするところが少ないので買うところを探していたら、KORG KRONOS2にも出会いました。 
ピアノというより音楽専用コンピューター搭載シンセという感じですが、鍵盤がしっかりしています。お値段はP-255より高め。
ピアノ仕様に組み立てないなら別売り3本ペダルがいりますが、それはYAMAHAかRolandになるようです。
逆にP-255はiPadで操作できるようです。

歌を作る際、PIANO伴奏以外の伴奏を作るのに電子ピアノ(こうなると電子ピアノではないけど)を使うかどうかが決め手になると考えています。

今したいことをよく整理して購入するつもりです。



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坂本龍一 Blu [音楽]

https://www.youtube.com/watch?v=jvZd4MTKY10

相変わらず情報に疎いわたし。こんなCMってあったっけ?2013年のことだそうです。


「洋服の青山」の青山商事株式会社は、今年で創業50周年。これを記念し、坂本龍一をフィーチャーしたTVCMを展開中。昨年より放送中の「坂本龍一・スーツを語る」「人生を語る」「仕事について語る」「曲作りを語る」「時代の変化を語る」「社会について語る」篇に続き、現在はコンサート・シーンを中心に制作された「企業」篇が放送されています。

 CM中のコンサートで演奏されている楽曲は、オリジナル楽曲「Blu」。現在のところ、配信、CD発売等は未定となっています。青山と坂本龍一のコラボレート・プロジェクトとして制作がスタートした同楽曲は、洋服の青山50周年特別事業として4月11日、東京芸術劇場で行なわれたスペシャル・コンサートにて初演。CMの映像はその当日のものとなっています。「AOYAMA x Ryuichi Sakamoto」特設サイト(aoyama-sakamoto.jp)では、フル・ヴァージョンのコンサート映像のほか、メイキング等も公開されています。



だそうです。
坂本龍一のメロディーにラベルのボレロの形式を借りてドビュッシーの和声もミックスしました。という感じの曲。
この出だしとっても好きです。相変わらず楽譜の出版はなし。ソロのところだけだったら耳コピで書けるかな。



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カインとアベルの音楽 [音楽]

けっこう面白い「カインとアベル」
ただひとつわからないのはオープニングがショスタコビッチの交響曲第5番の第4楽章の冒頭を使っていることです。お恥ずかしいことにてっきりもとがロシア文学かと思っていたら違いました。(^_^;)
こんな強烈な曲を持ってきた理由を知りたいです。



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バッハ シャコンヌ ブラームス編曲版 [音楽]

バッハのシャコンヌ プゾーニ編曲版を弾こうとしたものの、テクニック的に難しいうえ、オリジナルのシャコンヌを聴いているのとどうも違和感があるので、ブラームス編曲版を買ってみました。
これはブラームスが右手を故障したクララのために編曲したもので、いわゆるお仕事で編曲したものではありません。
演奏 ツィメルマン バッハ シャコンヌ ブラームス編曲版
https://www.youtube.com/watch?v=91KBiPlit-Y

ブラームスらしく地味なんですが、こちらのほうが私の気持ちにしっくりきます。
優柔不断なブラームス。クララとの仲は諸説ありますが、心の底に熱い情熱を持ちながらもぐずぐずと煮え切らなかったことは間違いないと思います。(こういう男の人っていますよね~。)
といってクララ一筋でもないところがまたなんともいえません。

一応左手だけで演奏できるように編曲してありますが、私は両手で(ずるいかな~)少しずつ弾いておこうと思います。


後日記

この楽譜を買うために久々にササヤ書店に行きました。輸入楽譜であるかな~と思ったらまず行くお店です。
大阪駅前第2ビルの2階にある小さな楽譜屋さんですが、何度もお世話になっています。今楽譜を置いているお店も減ってきているので本当に貴重なお店で、平日でも誰かが楽譜を買いに来ています。

そのビルの1階に三木楽器と弦楽堂という弦楽器専門店が入っていました。
弦楽堂のショーウィンドウに飾ってあった1/16のバイオリンがかわいかったです。
http://www.gengakudo.net/

三木楽器はこれでもかとドラム?とマレットが置いてありトロンボーンもいっぱいありました。
三木楽器はドラムセンターだそうです。
http://www.mikigakki.com/drumcenter/index.php

その他第2ビルには中古のレコード屋さんもあります。あのビル全体にもっと音楽関係のお店が増えたらなって思います。ついでに練習場も欲しいなあ~(欲張り)バンド用の練習場は結構見かけるけど、クラッシック系はあまり見かけないので。



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大西順子 復活ライブ [音楽]

junko-onishi1.jpg

大西順子さんの復活ライブが 9月6日(火) 梅田 ビルボードライブ大阪(旧 大阪ブルーノート)であるそうです。

以前に兵庫県立劇場でソロライブを聴いたことがあるのですが、二度も休止(引退)していたとは知りませんでした。朝日新聞によると、2012年の引退の際は自宅のピアノオークションで売り払って弾いていなかったそうです。「聴衆を満足させるパフォーマーになれない」という理由だったようですが、こういう突き詰めるタイプのピアニストは自分の中の音楽と聴衆の求める音楽がずれてしまったのかもしれません。

私の中ではジャズの人は、演奏タイプと作曲タイプの2つに大きく分かれていて大西順子さんは作曲タイプ。
小柄なのにとってもパワフル。女性ジャズピアニストで一般にも知られている人には上原ひろみさんがいるけどああいう本能で弾くタイプではなくってもっと理知的な演奏をする。

でも復活できてよかった。あんなにスター性があってそれ以上の才能がある人はそういないのだから。


追記

昨年から徐々に演奏活動されているようです。ジャスの菊池成孔さんプロデュースだそうです。
そのインタビュー記事が↓です。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/8767


追記その2

自分の中の音楽と聴衆の求める音楽がずれてしまったのかもしれません。

と書いたけれど、あの音楽を本当に必要としているのは(こう書くと非難されそうだけど)、ジャズライブを聴きに行く時間の余裕のない、頭脳労働者のように思う。
そういう人たちが聴きに行きにくい時間帯と場所で演奏が行われていたんじゃないだろうか?
いままでのファンの求める音楽と彼女の音楽がずれているだけで、決して彼女の音楽が聴衆を満足させられないのではないと思う。この人はとても正直で不器用だと思う。(ピアノの技術は超絶技巧だけど…)自分がごまかせない。でも坂本龍一さんだって古くはクラッシックの作曲家たちだって必ずしも目の前にいる聴衆を満足させていなかったように思う。できれば自分に正直に音楽を綴っていってほしいと思う。



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バッハ シャコンヌ と 坂本龍一  Acceptance  映画「Little Buddha-」よりトリオバージョン [音楽]

まだ先輩方が亡くなったことを受け入れがたいので。
そしてもう何年も前になりますが、50歳にもならないうちに亡くなってしまった友人のこともいまだに思い出しては悲しくなるので。

バッハ シャコンヌ 演奏メニューイン
https://www.youtube.com/watch?v=BApAF0DwSW8&nohtml5=False

ピアノ版の楽譜を買ったけど、この演奏を聴いてしまうとどうしてった太刀打ちできないと思います。(当たり前だけど)
演奏が拙いっていうのもあるんだけど、鍵盤楽器の音ってさっぱりしてるんですよね。

メニューインって名前だけは知っていたけどこういう人だったですね。この演奏になんか納得してしまった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3


Acceptance  映画Little Buddha-」より  Ryuichi Sakamoto Trio
https://www.youtube.com/watch?v=rxZkPPEx63o

やっぱり弦の音って表情豊かですね。いまさら習ってもこうはいかないですが…。
弾ける人がうらやましいです。

ヤフオクで Trio World Tour 1996 の楽譜買っちゃった。(発売当初はビデオについていたらしいです。)すごくしっかりした楽譜です。でもこの曲は入ってないんです。残念。教授 出してくださ~い!
Rain だけでも演奏してみたいです。ヴァイオリンとチェロのお友達が見つかるでしょうか?


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