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宝塚 星組公演 「桜華に舞え」 見てきました~! [ミュージカル]

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先日突然お誘いいただいて、宝塚 「桜華に舞え」 見てきました~!
明治維新もので、西南戦争までの薩摩隼人たちを描きます。

宝塚であまり侍ものを見たことがないんですが、皆さん上手に衣装を着こなし殺陣もこなしてました。
今回はトップの北翔海莉さんの引退公演なのでレヴューもすごく豪華でした。

「桜華に舞え」 は面白かったけれど、なんせ宝塚はレヴューが控えているので一幕物でどんどん話を進めていくので、もう少し緩急があってもと思ってしまいました。ちょっと劇団新感線に影響されてる?という部分も感じました。

レヴュー「ロマンス」は岡田敬二先生作・演出のこれぞ宝塚レヴューという王道を行くレヴューです。
衣装の色合いは美しく、いろいろなダンスを多彩な演出で魅せてくださいます。
私の席はトップの北翔さんのファンクラブの座席だったので、周りの方々が手拍子等間髪入れずリードしてくれて、とってもやりやすかったです。

いつも思うのは女役の人たちのドレスの裾さばきの見事なこと。あれってなれないと結構難しいのではと思います。優雅にふわんとひるがえるんです。
ロケットダンスもあり、最後は羽を背負っての大階段です。これがないと宝塚のレヴューを見た気がしないんですね~。
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(これは北翔さんのものではありません。)
誰が主役で誰が2番手と見ただけでわかります。北翔さん、これが最後だと思うと感慨深いでしょうねえ。

帰りに宝塚みやげの 「乙女餅」 を買って帰りました。おいしかった!
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ミュージカル「スウィニー・トッド」 [ミュージカル]

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2016年4月14日(木)〜 5月8日(日)東京公演 東京都池袋、東京芸術劇場 プレイハウス

2016年5月14日(土)〜 5月15日(日)大阪公演 シアターブラバ

2016年5月20日(金)〜 5月22日(日)名古屋公演 愛知県芸術劇場 大ホール

市村正親さん大竹しのぶさんで再演していたんですね。気が付いたらもう終わってました…。

私は舞台は見たことがなく、映画のみ見たことがあります。

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ティム・バートン監督 スウィニートッドにジョニーディップ ラヴェット夫人にへレナ・ボナム=カーター
ティム・バートン的な妖しく美しい映像がこのミュージカルにピッタリです。よくぞ作ってくださいました。ちょっとグロイけど。

特に好きな歌は 「My Freiends」 
美しく官能的なメロディがー絡み合う2重唱の曲です。
手にした剃刀をうっとり見つめるトッドの表情がぞっとするほどいい。
そのうしろから 「わたしもフレンドよ」 と歌いかけるラヴェット夫人のせつない表情もまたいい。
https://www.youtube.com/watch?v=zSDL2EiERnA

「By the Sea」
とってもかわいい曲です。憧れの新婚生活をうきうきしながら歌うラヴェット夫人。
コテージに座っているときに足先がちょこちょこ動くところかわいくてツボにはまってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=10tee6Eff34

フィナーレです。怖いです。血がいっぱい出ます。心臓に自信のない方は見るのをやめたほうがいいかも。
トッドは殺されてしまうのに、なぜかうれしそうに見えてしまうのは私だけ?愛する妻のもとに行けたから?
https://www.youtube.com/watch?v=RoHF2iwnKWk

他にもいっぱいいい歌があります。
前にも書きましたが、作曲家のソンドハイムは一人で曲も詞も書くためか、韻を踏んだ音の美しい歌詞がメロディーに寸分たがわず付いていて耳に心地いいです。聴いてすぐ英語がわかったらどんなにいいかと思います。私は英語のヒアリングが…。舞台の日本語訳はどんなのでしょうか?訳するのはかなり難しい作業だと思います。

最後ラヴェット夫人はトッドに焼き殺され、そのトッドも殺されるという救いようのないお話なのに、こんなに人の心をとらえるのはなんなんでしょうか?ジキルとハイドのようにどこか私たちの心の中にこのような恐ろしい魔物が潜んでいるんでしょうか?


私はできれば丸様(石丸幹二さん)と真矢みきさんで観たいです。
石丸幹二さん、元劇団四季のミュージカル俳優さんですよ~。「半沢直樹」で知った人は普通の俳優さんと思っているんじゃないでしょうか?
大竹しのぶさんの演技は間違いないと思いますが、歌い方があまり好みではないので。
あとあの舞台装置もあんまり好きじゃないので変わったら観に行きたいかな。

気になる方は映画レンタルしてみてくださ~い。



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ミュージカル 王家の紋章 [ミュージカル]

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王家の紋章
http://www.tohostage.com/ouke/

新作ミュージカルです。作曲はシルベスタ・リーヴァイさん(エリザベートの作曲家)ですが、原作は漫画、作演出はあの荻田浩一さんです。主演は浦井健治君。面白そう~。もう始まってるんですよね~。

前に書いた荻田さん関連の記事 http://gottonfactory.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

製作記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=dGznoiDC4l0

Yutubeで初日アンコール等の様子を見ることができます。再演がすでに決定し、来年5月大阪でも上演とか。楽しみです。
『王家の紋章』8/5(金)初日特別カーテンコール https://www.youtube.com/watch?v=nGm3mKdAdkE
リーヴァイさんも登場されます。

大作漫画『王家の紋章』初の舞台化 原作者が明かす許諾した理由
http://www.oricon.co.jp/news/2071739/full/


ラップ口座であんなんだったらいっそのことこういうのに投資したいかも。海外ではそういうこともあるそうですが…。


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映画「アニー」を観てきました。 [ミュージカル]

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オバマ大統領の影響力はすごいですね。
NYではオペラ座の怪人が黒人で演じられ、アニーの主役も黒人の女の子です。

今回の作品は昔からあるミュージカルのアニーを現代のNYに置き換え、音楽もリズムを変えたり新しい曲を加えたりしてリニューアルしたものです。
私はオリジナルを見ていないので何とも言えませんが、映画は標準以上の出来だと思うのですが、なんとなくしっくりこないんですよね。
多分あのメロディーにあのリズムが合わないんだと思います。なんでもオリジナルがいいとは思わないんですが、今回に関しては???かな~。
あと気になったのは犬。あの犬は柴犬?

主役の女の子もよかったけど、キャメロンディアスがよかったです。

よく夏に上演されるアニーですが、一度オリジナルに近いものを劇場で観てみたいと思います。


アニー スペシャル・アニバーサリー・エディション [DVD]

アニー スペシャル・アニバーサリー・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: DVD


これは昔のものです。


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宝塚 宙組公演 「白夜の誓い」 観てきました [ミュージカル]

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某銀行の すみれ預金 であたった宝塚。
今年もいろいろありましたが、がんばったごほうびかもと思い行ってきました。

宙組公演 白夜の誓い(グスタフⅢ世) です。
男役トップ 凰稀かなめさんの引退公演とも重なるのでゴージャスで丁寧なつくりでした。
凰稀かなめさんはなんといっても声がいいです。話し声も歌声も魅力的で心地よいです。また男役なのにごつごつしていないので、女装して女性の音域を歌っても違和感がありませんでした。引退後も舞台等で活躍されるのでしょうか?

「白夜の誓い」ですが、グスタフⅢ世の幼少期から暗殺されて死ぬまでを2時間に収めているのでどんどん進みます。本来なら3時間で3幕ぐらいの内容でしょうから、いろいろ無理して削ってるんでしょうね。ちょっと最後があっけなかったです。でもその後に1時間のレヴューが控えていますからね~。仕方ないでしょうね~。
しかしロココ調の時代をもってきたのは、ベルサイユのばらで使った衣装を再利するため?なんて意地悪く考えてしまいました。(笑)楽しく観れましたよ。


レヴューは宝塚100周年やトップのさよなら公演ということもあり、ロケットダンス(1列に並んで足を上げるものです。)タキシードダンスなどの宝塚らしいレヴューがはさみこんであります。
このレヴューを見るだけでも価値あります。舞台装置も演出も凝ってました。
宝塚って演じる人ばかり注目されていますが、制作側の人もすごいなあと思いました。

今年の宝塚はこれで最後だと思いますが、また来年も観に行きたいです。


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野村でNISAのCMに出ている女性は花總まりさん [ミュージカル]

野村でNISAのミュージカル仕立てのCMに別所哲也さんと出演している女性は元宝塚女役トップの花總まりさんです。このCMを初めてみた時はびっくりしました.
退団当初はあまり活動をしてなくて残念に思っていましたが、今年は東宝ミュージカルの「レディ・ベス」に主演と本格的に活動再開だわと喜んでいたらこのCMです。これで一般の方にも知名度があがっていくかも。

花總さんは高貴な役がぴったりな人です。気高くはかなげで、最近の芸能界にいないタイプだと思います。
そしてあんなに華奢なのに舞台を平気でこなされます。

元宝塚というと男役の人の方が目立ちますが、こういう人もいるので~す。
みなさん野村のCMを見たらよ~く花總さんを見てくださいね~♪

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ショック!山口祐一郎さんレミゼ降板 [ミュージカル]

山口祐一郎さんのレミゼ降板が発表されました。
ショック~。見に行くつもりだったのに…。

新演出が合わないのか、ハイトーンで長丁場なバルジャン役がもう無理なのか。映画も公開されたのでどうしても比べられるし。

若く見えてももう50代後半です。作品やスケジュールを選ぶ時期が来ているのかもしれませんね。
ともかくお大事に。




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映画版「レ・ミゼラブル」 観てきました [ミュージカル]

昨日、映画版「レ・ミゼラブル」を観てきました。

舞台は何回か観たので、もう舞台はいいかなあと思っていたところでの映画化です。ずいぶん昔から映画化するするとはきいていたのですが、やっと今になりした。

まず  すごい!  の一言です。もちろん映画化ですから舞台と感動の質が違うものの、やはりこのミュージカルは圧倒的に歌がいい。だから何度も観れるんだと思いました。
筋はほとんど舞台版と同じです。歌も多分カットしたりしてないと思います。

劇場でよくバルジャンを演じてた人は今回は多分牧師様で登場です。最初と最後に出てきてました。

あと、日本語字幕がありがたいです。訳詞だとどうしてもカットしなきゃいけないことが訳されてます。(もちろん字幕でも字数という制限がありますが)なんかより詳しく内容がわかるようになった気がしました。

ただ今回気になったのは、「AT THE END OB THE DAY」 なのですが、1フレーズめと2フレーズめの終わりが、はっきり短調、長調となっているところです。これだけが聴いていてあれっと思いました。あとで10周年記念コンサートのDVDを観て確かめてもここまで鮮明ではありませんでした。
多分映画版が正しいです。短調長調と歌い分けるのはちょっとむつかしいですが、ちゃんと短調、長調と思って歌うとうまくいくと思います。作曲家のミッシェル・クロード・シェーンベルクの作風から考えても映画版です。

3時間近い大作ですが、レミゼを今まで観たことがある人にもない人にも是非お薦めします。時間があってもなくても映画館に行って観てください。大きなスクリーンで観る迫力は普通の家では味わえませんから。


それと関西の人は来年の9月、あのフェスティバルホールでレミゼ再演です。もういいかなあと思っていたのですが、あのフェスティバルホールでなら観てもいいかなって思います。もしかした実質的なこけら落としはこれかもなんて勝手に思ってます。
過去にも何度か書いてますが、梅田芸術劇場はあまり好きな劇場ではありません。旧梅コマのほうが好きでした。今関西に良い劇場が少ないんです。〇〇劇場は行く気もしないですし。(あれは劇場じゃなくて芝居小屋です。)その点旧フェスティバルホールは東京の帝劇のように一番後ろの席でもよく観える劇場でしたから、今回の改装でも同じようになっていたらと期待してます。音響もよさそうな感じですし。
フェステイバルでレミゼもいいかも。またお金がヒラヒラ飛んでいきますけどね~。




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「オペラ座の怪人」 25周年記念公演 in ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール [ミュージカル]

映画館で 「オペラ座の怪人」 25周年記念公演 in ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール を観てきました。
記念公演なのでとってもゴージャス。出演者が多くて舞台からはみ出そうでした。

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やっぱり舞台はいいです。オペラ座の怪人の映画版も観たことがありますが、舞台をそのまま映像にしたもののほうが圧倒的に迫力があります。映画のほうがどちらかというとクールなのかなあ~。

そしてカーテンコールの最後には作曲者のロイドウエーバーが出てきて制作サイドの人々を紹介。歴代の怪人も紹介。あらっ?あの方はレ・ミゼラブルのバルジャンではという方もいらっしゃいました。
結構のこのサプライズが長くてこれまた豪華。他のサプライズもありましたがネタバレになるので…。

上映館は少ないですし2000円しますが、ミュージカルファンはぜひ御覧ください。なおこの映画はDVD化されるそうです。

詳しい内容は公式HPで → http://operaza25.jp/
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ミュージカル「ワンダフルタウン」 [ミュージカル]

こんなのをみつけてしまった…。

ミュージカル「ワンダフルタウン」

http://wonderfultown.jp/

荻田さん演出  安蘭けいさん主演  音楽監督 島健 作曲バーンスタイン
バーンスタインの歌ものが心配ですが、安蘭けいさんのコメディー見てみたかったんです。スカーレットピンパーネルで後姿ひとつで笑わせていただいたことが忘れられないんです。この人はいわゆる宝塚男役トップというよりこういう方向のほうがはまるのかもと思ったぐらいです。

やっぱり働かねばならないでしょうか。
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