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梅田阪急 ルイ・ヴィトン  「Time capsule」展 [音楽]

梅田阪急でルイ・ヴィトン 「Time capsule」展を見てきました。
7月14日(土)~8月1日(水)
◎9階 阪急うめだギャラリー/アートステージ(入場無料)
    ※入場は閉場の30分前まで

https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/information/international/00654293/?catCode=101002

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/lv_timecapsule/index.html (詳細)


ルイヴィトンのルーツってやっぱり船旅用?の大きなトランクだなって思いました。
決して自分で運ばないちょっとした箪笥のような頑丈で使い勝手のよいトランク。丈夫だけどキレイ。

そんなにたくさんは展示されてませんでしたが、私の心を捉えたのが茶箱です。欲しい!
(左奥の赤いものです。)

062.JPG

係りの人に訊くと特注品で普通には売ってないそうです。

後で調べたらこの方のブログに載っていたので、転載させていただきました。こちらは緑色ですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/mwbhappygolucky/21284817.html

さすがお茶人は考えることが違いますね。ルイヴィトンに茶箱を作らせるなんて!
私のほうはさすがにルイヴィトンで作ってもらうには財政的にきびしいですから、何かを転用して作りたいなあ~。

あと欲しいのはマルゼブル。

louisvitonmaruzeburu.jpg

残念ながら今は販売されておらず、中古品でしか手に入りません。以前にも書いたような気がしますが、年配の奥様がお着物を着てこのバックを持ってらっしゃったのですが、すごく素敵でした。
着物は牛皮はちょっとしっくりこないし、よくある帯生地などで作ったバックは着物の柄によったらちょっと合わない時が…。その点このバックならどんな着物でもOKでしょう。
ずいぶん昔に買ったシステム手帳、まだ全然どうにもなってません。きれいなままです。ルイヴィトンって丈夫なんだなあ~。なのでこのバックは欲しいんです。復活しないかなあ~。それとも特注?



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渋谷すばるさん ソロ カバー曲  驚異の高音編 [音楽]

渋谷すばるさんが歌うのカバー曲の結構多くが女性ボーカルのものですが、驚くのがキーの高さです。何割かはオリジナルキー(女性と全く同じキー)で歌っています。本当に驚かされます。
それなのに甲高く感じずとっても自然。この声は持って生まれたものなんでしょうねえ。


分かりやすいものとして 鈴木聖美さんとの TAXI があります。デュエットしてますが、上手で気が付きにくいけど鈴木聖美さんと同じキーで歌ってます。演奏もパワフルでいいのでお楽しみください。

https://www.dailymotion.com/video/x2ba6mc (この映像の 2:18頃から始まります。)


B'z LOVE PHANTOM

せっかくなのでこの映像の前半について。
B'zの LOVE PHANTOM をよっちゃんこと野村義男さんのギターと共演しています。
たのきんトリオだった野村義男さん、ギタリストとしてやっていきいたいとのことでたのきんトリオを辞めましたが、ジャニーズ事務所も辞めていたんですね。
たのきんトリオは野村義男さん、田原俊彦さん、近藤真彦さんの3人でしたが、ご存じのように田原俊彦さんは事務所を辞めた後、ずっと干されてて最近までTVには出れてませんでした。野村義男さんの場合はギタリストなので裏方に回ったし、円満退所だったそうなのであまり困らなかったのではないかと思います。この2ショット、ジャニーズ事務所の先輩後輩の2ショットだったんですね。よっちゃんなら渋谷さんの気持ち、わかったんじゃないかな~。


次に第55回 歌謡チャリティーコンサートで、石川さゆりさんと一緒に ウイスキーがお好きでしょ をデュエット。
https://www.bilibili.com/video/av10265214/

ちょっとややこしく書きますが、この曲 Cマイナーで ウイスキーガお好きでしょう の出だしは G

2:27 「ウイスキーガお好きでしょう」  石川さんの1オクターブ下でユニゾン(一緒に歌っています)
3:05 「それでいいの 今は」  石川さんがソロ 出だしはC
3:11 「それでいいの 今は」  澁谷さんがソロ 石川さんと全く同じ高さ! 信じられないすごく自然 耳を疑いました。
3:18 「それでいいの 今は」  2人でオクターブユニゾン

3:11のところ、石川さゆりさんと同じ高さの声が出せるなんて…。男の人の声域はよくわからないんだけど、ともかく違和感ないんです。歌がうまいとかどうとかの前に、すごい喉を持っていると思います。


最後に 雪の華 (こちらは単独)  と
https://www.bilibili.com/video/av8449749/

Glamorous Sky (こちらは中島美香さんと共演)
https://www.bilibili.com/video/av3169787?spm_id_from=333.338.__bofqi.49

歌姫中島美香ちゃんと同じ高さで歌ってる…。ただ私としてはこれに関しては中島美嘉さんの方がいいかなあというか、あの中島美嘉さんの声が印象的過ぎて、渋谷さんの声ではちょっと物足りない感じ。決して上手ではないということではありませんよ~。


ともかく音域が広く声色も歌い方も歌に合わせて変えることができる渋谷すばるさんは、まるで俳優の山田孝之さんのよう。男性の歌でも女性の歌でもなんでもこいです。
でも残念ですが、しばらくはTVでの演奏はお目にかかれないでしょうねぇ。ファンの方はいっそ事務所退所の年末が早く来ないかと思ってらっしゃるかもしれませんね。
といっても歌や芸能界を辞めるわけではないので、ご自身のしたいことができる形での露出を楽しみにしています。






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関ジャニ∞ Fight for the eight の pv [音楽]

古いものですが Fight for the eight  の pv 。CD (FIGHT(初回限定盤B) CD+DVD, Limited Edition)

FIGHT(初回限定盤B)【COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)付】

FIGHT(初回限定盤B)【COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)付】

  • アーティスト: タケシ,スキマスイッチ,田中亮,A.F.R.O,九州男,増子直純,藤森真一,葉山拓亮,北川悠仁,山森大輔
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: CD


に付録として付いていたものですが、外国のミュージックビデオみたいでなかなかかっこいいです。
https://www.bilibili.com/video/av1580794/

関ジャニのメンバーがそれぞれ個性的に表現されていて、それがピタッと嵌まっています。
渋谷すばるさんは片目をメイクしてるけど本当に似合ってる。やっぱりこの人はキレイ。
なかなかこういうの似合いませんよ~。

subarumake.jpg

それと安田章大君のパンクないでたち。似合ってますね~。かわいいといわれることが多い安田さんですが、こういう部分も持っておられのでしょう。
yasudapunk.jpg

ともかく関ジャニのメンバー全員かっこいいです。むろん村上君もですよ♪

fightfortheeight.jpeg

続きで見れるmakingも楽しいですよ。


しかしこういうのを見るたびに、関ジャニってSMAPの飯島さんのようなやり手マネージャーがついてなかったんだろうなって思います。
宝塚のように、ジャニーズファンの中だけで話題になっていたんでしょう。もったいないなあ~。
せっかく優等生の嵐と全く違うイメージができてるのに。
6人になって、事務所は関ジャニをこれからどうしていくつもりなのかなあ~。



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澁谷すばるさん、最後の関ジャム完全燃SHOWは生放送 [音楽]

澁谷すばるさんの最後の 「関ジャム完全燃SHOW」 7月8日(日)はなんと生放送らしいです。
ここ数か月TVでの最後の出演番組を見ていると、関ジャニというか澁谷すばるさんというか番組スタッフに愛されてるな~と思います。最後やからと気合入れて番組作ってもらってる気がします。

先日のテレ東音楽祭2018:テレビ東京音楽祭ではUSJから演奏してました。

ペコジャニではToshIさんから長淵剛さんの「乾杯」を歌ってもらってました。
この歌詞、結婚だけでなくこういう門出にも合うんだと初めて思いました。

TV最後の出演になる 「関ジャム完全燃SHOW」 は生演奏です。これって大変だと思うのにスタッフからの贈り物なんだろうなあ。いろいろ言われるすばるさんですが、スタッフに優しいのかなと思います。事務所の退所は12月なのに7月からのツアーに参加させてもらえないのでせめてこの番組でファンに見てもらおうという感じなんではないでしょうか?

ジャニーズ事務所って音楽を本格的にやりたくなると人が辞めているような気がする不思議な事務所です。
ただ前にも書いたように、今回の渋谷すばるさん脱退はグループにとってちょうどいい時期な気がします。村上君は司会、錦戸君、大倉くんは役者、安田君は作曲とグループ活動より自分のやりたいことを優先していく時期に来ているように見えるんです。
ただ心配なのは安田君の病状です。パフォーマンスに支障が出る程度ならいいですが、生命にかかわると大変です。でももう本当のことは出てこないと思うので、今の事務所の発表を信じるのみです。
早くお元気になっていただきたい。

ともかく澁谷すばるさんの最後のTV出演楽しみにしています。



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久々の神戸 オリエンタルホテルのランチとジャズ喫茶jamjam [音楽]

久々の神戸
オリエンタルホテルのランチに行ってきました。
https://www.orientalhotel.jp/

予約なしで行ったら混んでいて、メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィックのお料理をとなりのBARの方でいただきました。テラスでも食べれたのですが、今日はすごく蒸し暑かったのでパスしました。最上階なので眺めがいいのですが、ビルの屋上はあまり美しくないです。というかBARだから夜がきれいなんでしょうね。
https://www.orientalhotel.jp/restaurant/maindining/

お料理はちょっと奮発してTHE CHEF(2800円)にしました。
https://www.orientalhotel.jp/wp-content/uploads/2018/06/THP-lunch-180625.pdf

量は少なめなのでガッツリ食べたい人には向かないけど、1つ1つが丁寧でおソースがおいしくて久々においしいものを食べったって感じです。
デザートはメロンのショートケーキにしました。これもおいしい!良い材料使ってるよねって味です。
近頃のケーキの生クリームは何が入ってるのかわからない不気味な味のものが多いですが、ここは少なくとも生クリームは入っています。


そのあと買い物をして、無くなってたらどうしようと思いながら神戸大丸の近くのジャズ喫茶jamjamへ
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000638/

ありました♪ 昔と雰囲気も変わらず、階段を下りていくと楽器の音が…。レコードだと知っていても生の音かと思うぐらいリアルな音が扉の外までもれてきます。
地下1階のお店に入ると店内は少~し暗くて、ゆったり座れる椅子がいくつもあります。
全面禁煙で大きな声のおしゃべりも多分ダメ(そういう雰囲気じゃない)、コーヒーや紅茶と、シフォンケーキやホットドックなどの食べ物が注文できます。
食後なのでアールグレイの紅茶をいただきました。ガラスのポット入りで650円なので決して高くありません。あとはいたいだけいれます。

多分ご夫婦で経営されてるのかな?(昔は週末のみ店主が居るというお話でした。)たくさんのLPがあって、気にいったものをどんどんかけ続けてるようです。私が聴いたのは The Martial Solal Trio on Home Ground でした。
https://www.amazon.com/MARTIAL-SOLAL-GROUND-vinyl-record/dp/B00Q50OF9Q

ジャズのことは全然わからにのですが、ライブ録音で、すごくリアルな音がしました。このLPの中のどれかの曲ですが、聴いててなんか元気がでました。
このお店無くなって欲しくないんですよね~。あんまり混んでも困るけど、無くなっても困る。
いつ行ってもこの雰囲気のままであって欲しいです。

前にもこのお店の記事を書いたかもしれませんが、昔はライブハウスで演奏なんかしていたんだろうなあ~という喫茶店です。数人で演奏するのにちょうどいい感じの広さと音響。なんかそういう匂い?がするんです。ここは場所もいいからライブハウスだったら流行るだろうに。今はそういうのは経営的にむつかしいらしいです。

北野あたりにライブハウスがあるけれど、通の人が行く感じで一般人は行きづらい。でもここなら行けそう。

ジャスラックさん、あなたたちの方針がこういうところを失くしつつあるんですよ~。お金もうけはほどほどにして、大人の音楽の楽しみを保護する方に転換した方が、かえってお金が戻ってくると思うんだけどどうですか~?






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関ジャニ完全燃ショウ ハロー!プロジェクト20周年~なぜ長く愛されるの?歴史と変化に迫る~ [音楽]

関ジャニ完全燃焼 ハロー!プロジェクト20周年~なぜ長く愛されるの?歴史と変化に迫る~

今までの中で一番違和感のあった回です。

もうモーニング娘というコンテンツは終わっているのに、それをなんとか延命している感じ。

この回は渋谷すばるさんが抜ける関ジャニのために作られたのか?

つんく♂さんはもっと違う歌を書いていったらいいと思う。
声は出なくなっても作曲できるんだから。


ただもう関ジャニは今までみたいに演奏にこだわることはなくなっていくんじゃないなあ~。

村上君はバリバリ司会をこなしているし、(メイン司会じゃないけどワールドカップのサッカー番組にも出ていた。4年後はメイン司会者?)

錦戸君は大河に出演中、

大倉君もモンテクリスト伯よかったし、

安田君は作曲家としてやっていけるし、

丸山君は情報番組に出てるし、ベースでTOKIOをヘルプできるし、地味なところでは裏千家の茶道雑誌に出ている(彼は京都出身)しでマルチに活躍しているし

横山君はお笑いもできるし舞台役者もできるし、

それぞれの道を追及しながら、関ジャニとして年1回コンサートをしてファンに直接会うことでやっていけそうな気がします。ある意味理想的なような。

そしたらこの番組もなくなるのかあ~。そうしたらそれはちょっとさみしいなあ~。


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作詞家 安井かずみさん 「古い日記」作詞 [音楽]

安井かずみさん。作詞家として名前は知っていても、どの曲を作詞したかまではわかっていませんでした。
kazumi.jpg
kazumitonoban.jpg
(加藤和彦さんと一緒の写真)

今回、映画「味園ユニバース」の中で歌われた「古い日記」の作詞者(作曲:馬飼野康二)だったのを知ったのと、コシノジュンコさんや加賀まりこさんと仲が良かったのはなんとなく知っていましたが、TVの番組<昭和偉人伝スペシャル #98「岩谷時子・安井かずみ」> 
の中で大宅映子さんとも大変仲がよく、どちらかというと真面目で硬い感じのする大宅映子さんが「ZUZUが…」と言っていたのがすごく意外だったので、本を読んでみることにしました。

参考
「古い日記」演奏 前半 堂本剛と和田アキコ  後半 渋谷すばると和田アキコ
https://www.bilibili.com/video/av12574246?spm_id_from=333.338.__bofqi.18

細かいことですが、前半の堂本剛さんとのコラボの時は、原曲Gマイナー(出だしもG)ですが堂本さんはDマイナー(出だしもD)で歌っています。和田アキ子さんは女性としてはキーが低めですがさすがに堂本さんは同じキーというわけにはいかなかったょうです。
一方渋谷すばるさんは全く同じキーで違和感なく最後まで歌います。ほんとにキーが高い。でも甲高く感じない。
どちらの時も和田アキコさん、ノリノリでうれしそう。自分のヒット曲を後輩が歌うのってうれしいのかなあ。2人とも同じ関西人だしね。


番組に中で紹介された安井かずみさん作詞の曲
 危険なふたり (作曲 加藤和彦 唄 沢田研二)  よろしく哀愁(郷ひろみ) 
 私の城下町(小柳ルミ子) 経験(辺見マリ)  ヘイポーラ(訳詞) 
 折鶴(千葉紘子)  赤い風船(浅田美代子) 恋のしずく(伊東ゆかり)
 アイドルを探せ(中尾ミエ) 何も云わないで(園マリ) 草原の輝き(アグネスチャン)
 激しい恋(西条秀樹) 不思議なピーチパイ(作曲 加藤和彦 唄 竹内まりあ)
 ちょっとだけストレンジャー(加山雄三)

これだけでもキラ星のごとく並ぶヒット曲。知らないものは1つとないです。
なのに彼女が人生の後半、人もうらやむあこがれの夫婦となってマスコミに登場しているのにその記憶が私にはいっさいありません。そういうことが気にならない年頃だったのかあ?不思議。

読んだのは


安井かずみがいた時代 (集英社文庫)

安井かずみがいた時代 (集英社文庫)

  • 作者: 島崎 今日子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: 文庫


安井かずみさんに関わりのあった22人の人に島崎今日子さんがインタビューをしまとめたものです。 これを読むと彼女の人生が、自由奔放に生きながら流行とともにたくさんの歌詞を作り出した前半と、加藤和彦(トノバン)さんと結婚して人もうらやむ理想の夫婦として世間の注目を浴びる後半とに大きく分かれていることがわかります。

前半はどの人も彼女のイメージがそう大きく変わらないのですが、後半は人によって印象が様々で、どれが一体本当だったのか全くわかりません。
加藤和彦さんとの結婚生活は本当に楽しかったのか、それとも楽しいのだと自分をだましだまし生活していたのかは?
旦那様の加藤和彦さんはなんでもいうことをきいてくれて、お姫様扱いしてくれる人なので、わがまま放題できるはずなのに、自分が嫌われないようにすごく気を使っている。
この人は本当はすごくさびしがり屋さんだったのかも。いつも世間の注目を浴びていたい、しかもみんながうらやむ素敵な形で…。この人は職業作詞家でありながら、自分の魂を削りながら詞を書いていたのかなとも思います。

同時代の同じ女性作詞家でも岩谷時子先生とはずいぶん違います。越路吹雪のマネージャーから訳詞家作詞家となり、最後はミュージカルの訳詞をしてほとんど表に出ませんでした。でもどちらも売れっ子作詞家だったので、世間から注目されたいかどうかは作詞家の特性とは関係ないようです。


愛、経験してますか?―自分らしく、しっかり、幸せ

愛、経験してますか?―自分らしく、しっかり、幸せ

  • 作者: 安井 かずみ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1993/05
  • メディア: 単行本


安井かずみさんの詞は彼女の私生活、特に恋愛抜きには語れないところがあるようなので読んでみました。こういう部分が詞に反映されているというのは正直読んでもピンときませんでしたが、この方は好きな方には自分から積極的にアプローチされるようで、こんな魅力的な女性に迫られたらノーという男性は少なかったのではと思います。
また気性の激しい人のようで、
「ある時、私はスポーツカーをやみくもにぶっ飛ばして、恋人を嫉妬で追いかけ回したことがありました。そのあげく、私は車をメチャメチャに壊して、激突。彼と私の二台の車は連なってレッカー車で弾かれてゆきました。」
と書かれています。すごい嫉妬です。1939年生まれの女性で車が運転できて、しかもそれがスポーツカーって…。


安井かずみの作詞教室 (朝日カルチャー叢書 (002))

安井かずみの作詞教室 (朝日カルチャー叢書 (002))

  • 作者: 安井 かずみ
  • 出版社/メーカー: 光村図書
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: -


この本はもう絶版ですが、作詞をしたい人なら一度は読んでおくといいと思います。
今の作詞と彼女の頃の作詞は違う部分も多いとは思いますが、心構えとか考え方とかは今でも共通ではないでしょうか。作詞の一時代を作ったというか切り開いてきたというか、誰かに教えてもらったのではなく今までの時代のものとは違うものを作ってきた人なので、こういう本を出したのだと思います

最後にwikiを貼っておきます。本当に名曲を数多く作詞している。
天才なんでしょうね~。日本の歌謡界の全盛期にキラキラ輝いている豪華なダイヤモンド。
「あの人は今」なんて言葉が全然似合わない、生涯現役、いつも全力投球な人だったのではと思います。今見てもおしゃれな人だなあと思いますが、当時ならなおのことでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%BF



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関ジャニ 横山君のちっちゃい頃の写真 [音楽]

今関ジャニのポスターがいろいろなところに貼ってありますね。
kanjyanikao.jpg
メンバーの小さな頃の写真がどれもかわいいのですが、その中でも

kanjyaniokoyama.jpg

誰かと思ったら横山裕君です。まるで女子。かわい~い。
小さな頃からニコニコしてたんですね。

横山君と言えば幼いころは家庭環境が大変だったそうですが(大阪のおばちゃんはこういうのに弱いんです。)、ぐれたりいじけたりせず、お母さんや弟たちの生活費や学費を稼いで(自分は高校に進学せず建設現場で働き、テレビ局にニッカポッカで通ってたとか)それも終わり、今やっと自分の幸せを考えられるようになっているそうです。結婚を考えている彼女もいるようなので、ファンの方には申し訳ないですが、結婚して幸せな家庭を築いていって欲しいです。

追記
A-Studioの記事が見つかったので貼っておきます。動画も見つけたらUPしたいです。
https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170130/enn1701301334017-n1.htm


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関ジャニ∞ 大阪観光シンボルキャラクターに  TAKOYAKI in my heart [音楽]

大阪観光局は5月3日、大阪や関西の魅力を国内外に幅広く発信する「大阪観光シンボルキャラクター」に人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」を起用し、関西の魅力発信していくと発表しました。

それにあたってぜひこの曲を大阪のPRに使ってほしいです。ギャグが強烈過ぎて無理そうな気もしますが…。
TAKOYAKI in my heart
http://reels.teppeinakamura.com/video/115526354(PVでしょうか?ロケ地めぐりにぴったり)
https://pv755.com/takoyaki-in-my-heart-pv(上と同じものです。見れなくなった時のために予備でUPしました。)

https://www.youtube.com/watch?v=4eJm2Mz6qsA(どこかで歌ったものかな?歌詞が出ています。)

ちょっぴり自虐的なこの曲は関西人の私のハートをわしづかみしてしまいました。
それぞれのメンバーに合った歌詞(澁谷さんはあれでいいのか?)で展開されていて、大阪の地名や名物がどんどん出てきます。

私は中でも錦戸亮さんの歌う 「黄色いおだしのきつねうどん」 に 「そうそう!」と大きくうなずいてしまいました。今は丸亀製麺なんかがあるから(東京にもありますよね?)東京のうどんのおだしは黄色いと思いますが、数十年前Gottonが初めて東京に行った時、おだしの色はまっ黒!でした。コーヒーにうどんが浮いてるのかと錯覚する黒さで、うどんが黒く染まるんとちゃうかと心配したほどです。ともかくすごくショックでした。
この曲を作った人は前山田(ヒャダイン)さんで、大阪出身の方なのですが、もしかしたら同じ思いをされたのかもしれません。

PVのほうはメンバーの幼いころに似ていると思われるかわいい子供たちが一緒に達者に演じています。
基本はコミカル系の曲ですが、最後の

OSAKA どんなに離れていても 
いつも こころに たこ焼きを
OSAKA TOKYOに 染まりはしまへん
通天閣 いつでも OSAKA I LOVE YOU

の歌詞が私の心を打ちます。
これを聴くとなぜか亡くなった やしきたかじんさんがよく番組で「東京の奴らに見せたれヘん(見せてあげない)」と言っていたのを思い出します。
また吉本の芸人が関西ローカルから無事東京の番組のレギュラーを取れて東京に住むようになると、「東京に魂を売った」なんて半分冗談で言われます。なんか関西人には東京がなんやねんという対抗心があるんですよね~。
曲を作った前山田さん、大阪星光学院出身(賢~い子が行くカソリックの中高一貫の男子校) 京大卒の超かしこです。関西だと賢いととりあえず京大です。東大は官僚になりたい人が行く大学という感覚です。
やはりこういう歌はこんなふうに地元愛のある関西人に作って欲しいです。他の出身の人がどんなに上手に作ってもなんか嫌なんですよね~。そして大阪愛にあふれるこの曲、関西人以外の方にも愛していただきたいです。
2013年作の曲だし内容的にちょっと無理かもしれませんが、大阪観光局のかた、大阪のPR曲としてどうですか~?





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みつけました。 僕らの音楽 #065/坂本龍一・常磐貴子 と 題名のない音楽会  [音楽]

渋谷すばるさんのカバー曲を探していたら、偶然、随分昔に書いたブログの元になった番組を見つけました。僕らの音楽 #065/坂本龍一・常磐貴子です。
https://www.youtube.com/watch?v=yskNx_TdsZM

映画「星になった少年」のテーマ曲「Shining Boy & Little Randy」を、常盤貴子さんとの対談(教授、なんかデレデレしてました)の最後に教授自らがピアノソロで演奏してました。
私はこの曲にひとめぼれならぬひと耳ぼれし、CDや楽譜を買って練習しました。まるでラベルの小品のようなキラキラした愛らしい曲。教授は少し背中を丸めて大切そうに弾いていました。
今聴くと、出版された楽譜と少々違う気が…。作曲されたご本人なのでどう弾こうと自由なのですが、私は今更演奏されたように修正できないので、これからも出版された楽譜通りに弾きま~す。
↓ これはShining Boy & Little Randy 映画の中で使われたアンサンブル?版です。これも好きです。  
https://www.youtube.com/watch?v=0Cj3Sy1nf1s



そして 題名のない音楽会
https://www.youtube.com/watch?v=dPlaeQpXpgo
(この記事を書いている間に見れなくなってしまいました。)

https://www.bilibili.com/video/av23277172/
(また別の物をみつけました。)

こんな回があったとは。ここではYMOの坂本龍一ではなく、あくまで現代作曲家の坂本龍一として紹介されます。さすが伊福部昭の弟子、黛敏郎さんです。この方の頃の題名のない音楽会は面白かったなあ。あの教授が少し緊張しながらまじめに答えています。
黛さんが、「あなたは西洋でもない東洋でもない真にオリエンタルな音楽を作ってみたいと言われていたけれど」とか「ペンタトニック(五音音階)に非常に影響されているむきがある。」、「ユニバーサルなものを作りたいというのが、当時からあなたの望みだったんでしょう?」という現代作曲家ならではの質問が多く、対談部分は短いけれどとても濃い内容でした。
それに対して教授は「日本的でもないし西洋的でもないし、どこか未知の彼方にある西洋人も東洋人も共通に感じるオリエンタルな感じというものを作りたかった。」と答えていました。

演奏されたのは
映画 戦場のメリークリスマス のメインテーマ(本人によるピアノ独奏)
映画 ラストエンペラー のメインテーマ (オーケストラ 新日本フィルハーモニー 指揮 朝比奈千足 二胡 姜 建華 中国古箏 姜 小青  ピアノ 本人)
映画 嵐が丘 のメインテーマ(オーケストラ 同上 指揮 朝比奈千足)
バルセロナオリンピック開会式の曲 (オーケストラ 同上 コーラス 東京カンマーコアー 指揮 本人)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15062279
の4曲です。
黛さんは映画音楽についてはとてもリリカルだと評していましたが、コンサートミュージックの方も少し手を出す気はないですかきいていました。
教授は黛さんが作曲家として自分をどう評価しているのか、探りながらしゃべっていたように思えました。
ともあれ貴重なものが見られてよかったです。






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