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シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 見てきました。 [演劇]

先日、シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 を見てきました。

yajikita.jpg

歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十九年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」を映像化したものです。
弥次さん喜多さんを市川 染五郎さん(現・松本 幸四郎)市川猿之助さんが演じています。http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/38/
脚本・演出は市川猿之助さんですが、面白いです。いろいろな人に見せ場を作ってあっていいですね~。

義経千本桜の狐忠信の話が分かってないと少しわかりずらいかもしれませんが、お芝居の練習中に殺人事件が起こるというお話で、ほぼ現代劇と同じです。狐忠信の演出のからくりも見せてくれたりします。

松本 金太郎君(現・市川 染五郎)に市川 團子ちゃんも出ているし、市川中車さん(香川照之さん)も出ています。香川照之さんも、もうすっかり歌舞伎役者です。

あまり上映期間が長くないと思いますし、料金も2100円と歌舞伎としては安いですので、気になる方はお早くどうぞ。


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NHK朝ドラ 半分、青い。 [雑記]

NHKの朝ドラ 「半分、青い。」
あんまり興味がなかったので4月は見てませんでしたが、主人公が漫画家を目指す物語で、中で使われる漫画がくらもちふさこ先生のものと知って見始めました。

くらもちふさこ先生の漫画はベルばらのようなの物とは違って、ふわっとしててそれまでの漫画とちがって好きでした。

コミカルな豊悦さん、最高です。一時期TVから遠ざかっていたように思いますが、今回再登場って感じでしょうか?気合入ってますよね。

脚本は北川悦吏子さんですが、実は私は民放でヒットを飛ばしていた頃の作品を何一つ見ていません。(笑)恋愛ドラマに興味がなかったのと忙しかったからなのかなあ?

今回も脚本が誰だか知らないで見ている時、顔の偏差値が高すぎる、偏差値85~95なんちゃうのんと突込んでいました。
https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/index.html
主人公の祖父 中村雅俊 祖母 風吹ジュン 父 滝藤賢一 母 松雪泰子
主人公の幼馴染 佐藤健 父 谷原章介 母 


不細工な人がほとんどいない。なんか浮世離れ?しているようで気持ち悪かったのですが、東京に出てきて漫画家事務所?に入ってからテンポがよくなったので気にならなくなりました。

ただ今週に入ってからの恋愛モード、もう少し減らしてもらえないかなあ~。朝ドラだし。
すずめちゃんの成長物語に恋愛の部分もいるでしょうが、相手役の女の子の嫉妬が不気味です。ライバルの写真に爪を立てるなんて気色悪いです。こういうことする人っているのかなあ。
きっと私は北川さんのこういうねっちりしたところが苦手なんだと思います。
はやく恋愛部分が終わらないかなあ~。


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船戸結愛ちゃん 両親保護責任者遺棄致死 [雑記]

船戸結愛ちゃん 両親保護責任者遺棄致死。
この手の事件は本当に悲しい。

ネットニュースより
結愛ちゃんは、1月まで住んでいた香川県善通寺市でも虐待を受け、児童相談所に2度保護されていた。情報を引き継いだ品川児相は2月に訪問したが、結愛ちゃんに会えなかった。保育園や幼稚園には通っていなかったという。

児童相談所に2度保護されているのに、その時点で親から引き離せなかったのだろうか。
アメリカなら即引き離してます。必ずしも親がちゃんと親の責任を果たすとは限らない。
この人たちよりずっと結愛ちゃんをかわいがってくれる人がこの世にいます。いいかげん実の親が育てるのが一番という血のつながりの方を重視しすぎるのを止めて欲しい。そうしないとこのような事件はなくなりません。

それにしても父親はなんて本能に正直なんだろう。1歳の実子はかわいがり義理の子は虐待する。
DNAがつながらない子はかわいがっても自分の得にならないと本能がささやくのだろうか。

そして母親は母親であることより女性であることを取った。
今なら子供を連れてかくまってくれるシェルターだってあるだろうに。
我が子よりその男性の方を取ったのである。私には理解できない。
結愛ちゃんの写真はとてもかわいく、書いたとされる文章があまりに切なく、なんでこんな恐ろしいことができるか。

yua.png

いつも、こういう人たちは子供にした同じ方法で死刑にして欲しいと思う。


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資生堂のインウイ 復活を! [AHO AHO コスメ日記]

ただ単に願望を
資生堂のインウイ 復活して~!

最近インバウンドで百貨店の化粧品コーナーは日本のメーカーの高級品ほど売れています。
聴こえてくるのは中国語や韓国語。
その反面外資の化粧品はいまいちかな~。日本じゃなくても買えるし、どの国で製造してるかがねえ…。やはり日本の品質はトップです。

前にも書きましたが今こそインウイを復活してほしい。
シュウウエムラのように個性的なアイシャドーがあったり、容器も赤くてかっこよかった。
その頃はあこがれるだけで買えませんでした。
inui.jpg

今資生堂はアルティミューンでダンサーの菅原小春をCMに起用してますよね。こういうとがったところこそ私の中での資生堂のイメージなんですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=Tgo92-VQ68o

かっこいいでしょう?

資生堂さんNarsを買収しちゃったからかぶるかもしれませんが、ぜひ
インウイの復活を!
お願いしま~す。


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作詞家 安井かずみさん 「古い日記」作詞 [音楽]

安井かずみさん。作詞家として名前は知っていても、どの曲を作詞したかまではわかっていませんでした。
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(加藤和彦さんと一緒の写真)

今回、映画「味園ユニバース」の中で歌われた「古い日記」の作詞者(作曲:馬飼野康二)だったのを知ったのと、コシノジュンコさんや加賀まりこさんと仲が良かったのはなんとなく知っていましたが、TVの番組<昭和偉人伝スペシャル #98「岩谷時子・安井かずみ」> 
の中で大宅映子さんとも大変仲がよく、どちらかというと真面目で硬い感じのする大宅映子さんが「ZUZUが…」と言っていたのがすごく意外だったので、本を読んでみることにしました。

参考
「古い日記」演奏 前半 堂本剛と和田アキコ  後半 渋谷すばると和田アキコ
https://www.bilibili.com/video/av12574246?spm_id_from=333.338.__bofqi.18

細かいことですが、前半の堂本剛さんとのコラボの時は、原曲Gマイナー(出だしもG)ですが堂本さんはDマイナー(出だしもD)で歌っています。和田アキ子さんは女性としてはキーが低めですがさすがに堂本さんは同じキーというわけにはいかなかったょうです。
一方渋谷すばるさんは全く同じキーで違和感なく最後まで歌います。ほんとにキーが高い。でも甲高く感じない。
どちらの時も和田アキコさん、ノリノリでうれしそう。自分のヒット曲を後輩が歌うのってうれしいのかなあ。2人とも同じ関西人だしね。


番組に中で紹介された安井かずみさん作詞の曲
 危険なふたり (作曲 加藤和彦 唄 沢田研二)  よろしく哀愁(郷ひろみ) 
 私の城下町(小柳ルミ子) 経験(辺見マリ)  ヘイポーラ(訳詞) 
 折鶴(千葉紘子)  赤い風船(浅田美代子) 恋のしずく(伊東ゆかり)
 アイドルを探せ(中尾ミエ) 何も云わないで(園マリ) 草原の輝き(アグネスチャン)
 激しい恋(西条秀樹) 不思議なピーチパイ(作曲 加藤和彦 唄 竹内まりあ)
 ちょっとだけストレンジャー(加山雄三)

これだけでもキラ星のごとく並ぶヒット曲。知らないものは1つとないです。
なのに彼女が人生の後半、人もうらやむあこがれの夫婦となってマスコミに登場しているのにその記憶が私にはいっさいありません。そういうことが気にならない年頃だったのかあ?不思議。

読んだのは


安井かずみがいた時代 (集英社文庫)

安井かずみがいた時代 (集英社文庫)

  • 作者: 島崎 今日子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: 文庫


安井かずみさんに関わりのあった22人の人に島崎今日子さんがインタビューをしまとめたものです。 これを読むと彼女の人生が、自由奔放に生きながら流行とともにたくさんの歌詞を作り出した前半と、加藤和彦(トノバン)さんと結婚して人もうらやむ理想の夫婦として世間の注目を浴びる後半とに大きく分かれていることがわかります。

前半はどの人も彼女のイメージがそう大きく変わらないのですが、後半は人によって印象が様々で、どれが一体本当だったのか全くわかりません。
加藤和彦さんとの結婚生活は本当に楽しかったのか、それとも楽しいのだと自分をだましだまし生活していたのかは?
旦那様の加藤和彦さんはなんでもいうことをきいてくれて、お姫様扱いしてくれる人なので、わがまま放題できるはずなのに、自分が嫌われないようにすごく気を使っている。
この人は本当はすごくさびしがり屋さんだったのかも。いつも世間の注目を浴びていたい、しかもみんながうらやむ素敵な形で…。この人は職業作詞家でありながら、自分の魂を削りながら詞を書いていたのかなとも思います。

同時代の同じ女性作詞家でも岩谷時子先生とはずいぶん違います。越路吹雪のマネージャーから訳詞家作詞家となり、最後はミュージカルの訳詞をしてほとんど表に出ませんでした。でもどちらも売れっ子作詞家だったので、世間から注目されたいかどうかは作詞家の特性とは関係ないようです。


愛、経験してますか?―自分らしく、しっかり、幸せ

愛、経験してますか?―自分らしく、しっかり、幸せ

  • 作者: 安井 かずみ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1993/05
  • メディア: 単行本


安井かずみさんの詞は彼女の私生活、特に恋愛抜きには語れないところがあるようなので読んでみました。こういう部分が詞に反映されているというのは正直読んでもピンときませんでしたが、この方は好きな方には自分から積極的にアプローチされるようで、こんな魅力的な女性に迫られたらノーという男性は少なかったのではと思います。
また気性の激しい人のようで、
「ある時、私はスポーツカーをやみくもにぶっ飛ばして、恋人を嫉妬で追いかけ回したことがありました。そのあげく、私は車をメチャメチャに壊して、激突。彼と私の二台の車は連なってレッカー車で弾かれてゆきました。」
と書かれています。すごい嫉妬です。1939年生まれの女性で車が運転できて、しかもそれがスポーツカーって…。


安井かずみの作詞教室 (朝日カルチャー叢書 (002))

安井かずみの作詞教室 (朝日カルチャー叢書 (002))

  • 作者: 安井 かずみ
  • 出版社/メーカー: 光村図書
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: -


この本はもう絶版ですが、作詞をしたい人なら一度は読んでおくといいと思います。
今の作詞と彼女の頃の作詞は違う部分も多いとは思いますが、心構えとか考え方とかは今でも共通ではないでしょうか。作詞の一時代を作ったというか切り開いてきたというか、誰かに教えてもらったのではなく今までの時代のものとは違うものを作ってきた人なので、こういう本を出したのだと思います

最後にwikiを貼っておきます。本当に名曲を数多く作詞している。
天才なんでしょうね~。日本の歌謡界の全盛期にキラキラ輝いている豪華なダイヤモンド。
「あの人は今」なんて言葉が全然似合わない、生涯現役、いつも全力投球な人だったのではと思います。今見てもおしゃれな人だなあと思いますが、当時ならなおのことでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%BF



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モンテクリスト伯 [雑記]

監獄でのディーン・フジオカさんのビジュアルが私の一押しの「蛮幽鬼」とそっくりだったので、(蛮蛮幽鬼もモンテクリスト伯からヒントを得て作られています。)
初回を見たときはどうなるかと心配したモンテクリスト伯。

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モンテクリスト伯

banyukikamikawa.jpg
蛮幽鬼

ディーン・フジオカさんがもともと持っている得体の知れなさがよく出ていて毎回楽しく見ています。
ただモンテクリスト伯として帰ってきたときもう少しビジュアル変えないのかな~と。CM等大人の事情があるとは思うのですが、あれで気が付かない?とつっこみたくなります。制作の方々どうなんでしょう。

ディーンフジオカさんは語学も堪能で何国語もしゃべれるそうですし、奥さんは海外に住まわせているしで、謎の多い人ですよね。その雰囲気が自然と映像から伝わってきます。
ドラマのこれからの展開が楽しみです。

そうそうこのモンテクリスト伯には関ジャニの大倉君も出演していますよね~。いい感じに役者さんやってますよねえ。ドラムを叩いているときとはまた少し違っていて、言われなきゃ関ジャニとわからない人も多いのでは?
彼も結婚を視野に入れた人がいるようなので、上手に結婚してくださいね~。(こんなことばっかり書いていたら私、ファンから刺されるかも…。)




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関ジャニ 横山君のちっちゃい頃の写真 [音楽]

今関ジャニのポスターがいろいろなところに貼ってありますね。
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メンバーの小さな頃の写真がどれもかわいいのですが、その中でも

kanjyaniokoyama.jpg

誰かと思ったら横山裕君です。まるで女子。かわい~い。
小さな頃からニコニコしてたんですね。

横山君と言えば幼いころは家庭環境が大変だったそうですが(大阪のおばちゃんはこういうのに弱いんです。)、ぐれたりいじけたりせず、お母さんや弟たちの生活費や学費を稼いで(自分は高校に進学せず建設現場で働き、テレビ局にニッカポッカで通ってたとか)それも終わり、今やっと自分の幸せを考えられるようになっているそうです。結婚を考えている彼女もいるようなので、ファンの方には申し訳ないですが、結婚して幸せな家庭を築いていって欲しいです。

追記
A-Studioの記事が見つかったので貼っておきます。動画も見つけたらUPしたいです。
https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170130/enn1701301334017-n1.htm


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初ライブビューイング 髑髏城の七人season極「修羅天魔」千秋楽 [演劇]

髑劇団新感線 髑髏城の七人season極「修羅天魔」千秋楽をライブビューイングで観てきました。
初ライブビューイングです。しかし劇団新感線はゲキ×シネを何回か映画館で見ているせいか、あまりライブビューイングを見てるって感じにはなりませんでした。やっぱり舞台は生がいいなあ。


今回は辛口なので…

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関ジャニ∞ 大阪観光シンボルキャラクターに  TAKOYAKI in my heart [音楽]

大阪観光局は5月3日、大阪や関西の魅力を国内外に幅広く発信する「大阪観光シンボルキャラクター」に人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」を起用し、関西の魅力発信していくと発表しました。

それにあたってぜひこの曲を大阪のPRに使ってほしいです。ギャグが強烈過ぎて無理そうな気もしますが…。
TAKOYAKI in my heart
http://reels.teppeinakamura.com/video/115526354(PVでしょうか?ロケ地めぐりにぴったり)
https://pv755.com/takoyaki-in-my-heart-pv(上と同じものです。見れなくなった時のために予備でUPしました。)

https://www.youtube.com/watch?v=4eJm2Mz6qsA(どこかで歌ったものかな?歌詞が出ています。)

ちょっぴり自虐的なこの曲は関西人の私のハートをわしづかみしてしまいました。
それぞれのメンバーに合った歌詞(澁谷さんはあれでいいのか?)で展開されていて、大阪の地名や名物がどんどん出てきます。

私は中でも錦戸亮さんの歌う 「黄色いおだしのきつねうどん」 に 「そうそう!」と大きくうなずいてしまいました。今は丸亀製麺なんかがあるから(東京にもありますよね?)東京のうどんのおだしは黄色いと思いますが、数十年前Gottonが初めて東京に行った時、おだしの色はまっ黒!でした。コーヒーにうどんが浮いてるのかと錯覚する黒さで、うどんが黒く染まるんとちゃうかと心配したほどです。ともかくすごくショックでした。
この曲を作った人は前山田(ヒャダイン)さんで、大阪出身の方なのですが、もしかしたら同じ思いをされたのかもしれません。

PVのほうはメンバーの幼いころに似ていると思われるかわいい子供たちが一緒に達者に演じています。
基本はコミカル系の曲ですが、最後の

OSAKA どんなに離れていても 
いつも こころに たこ焼きを
OSAKA TOKYOに 染まりはしまへん
通天閣 いつでも OSAKA I LOVE YOU

の歌詞が私の心を打ちます。
これを聴くとなぜか亡くなった やしきたかじんさんがよく番組で「東京の奴らに見せたれヘん(見せてあげない)」と言っていたのを思い出します。
また吉本の芸人が関西ローカルから無事東京の番組のレギュラーを取れて東京に住むようになると、「東京に魂を売った」なんて半分冗談で言われます。なんか関西人には東京がなんやねんという対抗心があるんですよね~。
曲を作った前山田さん、大阪星光学院出身(賢~い子が行くカソリックの中高一貫の男子校) 京大卒の超かしこです。関西だと賢いととりあえず京大です。東大は官僚になりたい人が行く大学という感覚です。
やはりこういう歌はこんなふうに地元愛のある関西人に作って欲しいです。他の出身の人がどんなに上手に作ってもなんか嫌なんですよね~。そして大阪愛にあふれるこの曲、関西人以外の方にも愛していただきたいです。
2013年作の曲だし内容的にちょっと無理かもしれませんが、大阪観光局のかた、大阪のPR曲としてどうですか~?





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みつけました。 僕らの音楽 #065/坂本龍一・常磐貴子 と 題名のない音楽会  [音楽]

渋谷すばるさんのカバー曲を探していたら、偶然、随分昔に書いたブログの元になった番組を見つけました。僕らの音楽 #065/坂本龍一・常磐貴子です。
https://www.youtube.com/watch?v=yskNx_TdsZM

映画「星になった少年」のテーマ曲「Shining Boy & Little Randy」を、常盤貴子さんとの対談(教授、なんかデレデレしてました)の最後に教授自らがピアノソロで演奏してました。
私はこの曲にひとめぼれならぬひと耳ぼれし、CDや楽譜を買って練習しました。まるでラベルの小品のようなキラキラした愛らしい曲。教授は少し背中を丸めて大切そうに弾いていました。
今聴くと、出版された楽譜と少々違う気が…。作曲されたご本人なのでどう弾こうと自由なのですが、私は今更演奏されたように修正できないので、これからも出版された楽譜通りに弾きま~す。
↓ これはShining Boy & Little Randy 映画の中で使われたアンサンブル?版です。これも好きです。  
https://www.youtube.com/watch?v=0Cj3Sy1nf1s



そして 題名のない音楽会
https://www.youtube.com/watch?v=dPlaeQpXpgo
(この記事を書いている間に見れなくなってしまいました。)

https://www.bilibili.com/video/av23277172/
(また別の物をみつけました。)

こんな回があったとは。ここではYMOの坂本龍一ではなく、あくまで現代作曲家の坂本龍一として紹介されます。さすが伊福部昭の弟子、黛敏郎さんです。この方の頃の題名のない音楽会は面白かったなあ。あの教授が少し緊張しながらまじめに答えています。
黛さんが、「あなたは西洋でもない東洋でもない真にオリエンタルな音楽を作ってみたいと言われていたけれど」とか「ペンタトニック(五音音階)に非常に影響されているむきがある。」、「ユニバーサルなものを作りたいというのが、当時からあなたの望みだったんでしょう?」という現代作曲家ならではの質問が多く、対談部分は短いけれどとても濃い内容でした。
それに対して教授は「日本的でもないし西洋的でもないし、どこか未知の彼方にある西洋人も東洋人も共通に感じるオリエンタルな感じというものを作りたかった。」と答えていました。

演奏されたのは
映画 戦場のメリークリスマス のメインテーマ(本人によるピアノ独奏)
映画 ラストエンペラー のメインテーマ (オーケストラ 新日本フィルハーモニー 指揮 朝比奈千足 二胡 姜 建華 中国古箏 姜 小青  ピアノ 本人)
映画 嵐が丘 のメインテーマ(オーケストラ 同上 指揮 朝比奈千足)
バルセロナオリンピック開会式の曲 (オーケストラ 同上 コーラス 東京カンマーコアー 指揮 本人)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15062279
の4曲です。
黛さんは映画音楽についてはとてもリリカルだと評していましたが、コンサートミュージックの方も少し手を出す気はないですかきいていました。
教授は黛さんが作曲家として自分をどう評価しているのか、探りながらしゃべっていたように思えました。
ともあれ貴重なものが見られてよかったです。






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